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   <title>赤ちゃんといっしょ！</title>
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   <updated>2008-08-20T08:14:07Z</updated>
   <subtitle>赤ちゃんといっしょは赤ちゃんと育児の情報を公開しています。</subtitle>
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   <title>発達の状況の確認</title>
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   <published>2008-08-20T08:13:25Z</published>
   <updated>2008-08-20T08:14:07Z</updated>
   
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         <category term="310natu赤ちゃんの気になること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>０歳から３歳という時期は、赤ちゃんの脳の発達過程においてもっとも重要な時期だと言えるのです。</p>]]>
      <![CDATA[
<p>３歳までにどれだけ良質の刺激を受けたかで、その子の脳の発達度が決まってしまうということが、最近の幼児の発育における研究でわかってきたのですよ。</p>
<h4>感覚器発達</h4>
<p>5感-視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚-から得られる刺激による脳の発達なのです。</p>
<p>例えば生まれたばかりの赤ちゃんは視覚がまだ未成熟で、ハイコントラストな色彩（黒・白・赤）を好むのです。</p>
<p>こうして5感は、6ヶ月くらいで完全に成熟していくのです。</p>
<h4>言語発達</h4>
<p>文字通り言語習得に関する発達のことなのです。</p>
<p>最初は泣くことでコミュニケーションをして、その後「バブバブ」や「クー」、「キャアキャア」と言うようになり、12ヶ月ころには言葉をしゃべり始めるのです。そして、24ヶ月ころには、実に200以上の単語を有しているのです。</p>
<h4>運動発達</h4>
<p>手足をはじめ体を思うように動かす能力の発達です。赤ちゃんが、自分には手と足がついていることを認識して、自分の意志で手足を自由に動かせるようになることなのです。</p>
<h4>社会性発達</h4>
<p>生まれてすぐのころは、目を合わせるくらいで、2ヶ月のころには微笑みかけてくるのです。2歳ころには、何かを指さして見せようとしたり、変な顔をしてみせると笑ったりするのです。</p>
<h4>認知力発達</h4>
<p>記憶力と問題解決能力です。よちよち歩きの赤ちゃんは、自分の前にある障害物をどかすといった簡単な問題解決能力があって、記憶力は、2～3時間程度なのです、2歳くらいになると、高いところにあるモノをとるのにいすを持ってきたりといった複雑な問題解決能力が出てくるんですよ。</p>
<p>この時期の子どもの記憶力は、6～7ヶ月にも及ぶのです。また赤ちゃんの脳にもっとも刺激を与えてくれるのは「遊ぶ」ことなのです。</p>
<p>だから０歳から３歳まではお子さんに話しかけながら、一緒に楽しんで遊ぶ、これがお子さんの脳をもっとも活発に発育させるのですよ。</p>
<p>遊育玩具はお母さんや、お父さんが参加して初めてその最大の効果を発揮していくのです。この時期の赤ちゃんは、自分一人では遊ばないのです。親がおもちゃを通して赤ちゃんに語りかけることで遊びが成立するのですよ。</p>
<p>お母さんや、お父さんの声で直接語りかけられて得た刺激こそが、赤ちゃんはもっとも反応するのですよ。そして、０歳～３歳の時期の赤ちゃんはみんな好奇心旺盛で知識欲に溢れて、刺激を求めているものなのです。]]>
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   <title>離乳食の進め方</title>
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   <published>2008-08-20T08:10:41Z</published>
   <updated>2008-08-20T08:11:13Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1baby.biz/">
      <![CDATA[<p>離乳食は、だいたいどこを見ても５ヶ月ごろスタートになっているようですよ。でも、母乳やミルクの飲みが悪く、心配な人は４ヶ月頃からでも始めているようなのです。離乳初期は1日1回。どの時間でもいいのですが、お腹が空いた授乳時間にあげるようにした方がいいですよ。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="離乳食" src="http://www.1baby.biz/media/1035.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>といっても、お腹がすきすぎて、ぐずってるときはＮＧなんですよ。とてもスプーンで食べてはくれません。</p>
<p>赤ちゃんの食べたそうなサインが見られたら、そろそろ始め時なんですよ。離乳初期はごっくん期です。</p>
<p>ごくごく吸う動きから、ごっくんと飲み込む動きの練習なのです。まずは胃腸にやさしいおかゆから。水：米＝１：１０の１０倍がゆからスタートなのです。</p>
<p>１０倍でやわらかく炊いたお米は、それでもつぶつぶは残っているのですが、始めはさらに裏ごししてなめらかに、トロトロに仕上げてあげるといいですよ。離乳食初期は、黄と緑のグループからスタートしていくのです。</p>
<p>食べるのに慣れてきたら豆腐や白身魚、ヨーグルトなどの赤のグループを始めるといいですよ。</p>
<p>そして、離乳食中期　7～8ヶ月（モグモグ期）です。離乳食中期になると赤のグループの種類が増えて、鶏の胸肉やレバーなどの脂分が少ない肉や鮭などの赤身魚が食べられるようになるのです。</p>
<p>ただし舌触りがモソモソしていて飲み込みにくいので、水溶き片栗粉などでとろみをつけてあげると、食べやすくなるんですよ。離乳食中期の後半からは全卵が食べられるようになるのですが、必ず全体に火をよく通して使うようにしてくださいね。</p>
<p>そして、離乳食後期　9～11ヶ月（カミカミ期）です。</p>
<p>離乳食後期からは、赤のグループは豚肉や、牛肉（脂身の少ない赤身の部分）、イワシやサンマなどの背の青い魚や、ホタテ貝、ツナ缶の油を落としたものなども使えるようになってくるのです。</p>
<p>そして、離乳食完了期　12～15ヶ月（パクパク期）です。離乳食完了期になると、ほぼ大人と同じものが食べられるようになるのですが、大人用のカレーなど刺激が強いものや、塩分が強いもの、刺身などの火を通さずに食べる魚類や肉類や、香辛料などはまだ与えないようにしてくださいね。</p>
<p>大人用のインスタント食品や、調理済みの冷凍食品、レトルト食品、チョコレートやクッキーなど市販のお菓子などもなるべく避けるようにしてくださいね。</p>
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   <title>色や量について</title>
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   <published>2008-08-20T08:05:53Z</published>
   <updated>2008-08-20T08:06:16Z</updated>
   
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         <category term="280piddおしっこやうんち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>赤ちゃんのうんちの色は、母乳が多いと黄色味が強くて、やわらかい感じで、少し酸っぱい臭いがあるんですよ。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="ミルク" src="http://www.1baby.biz/media/1031.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>そして、ミルクが多いと、母乳だけの時よりも固いかんじとなって、臭いもあるのです。うんちは腸での停滞時間が長いと緑色っぽい時もあるのですが、心配いりませんよ。</p>
<p>でも、粉ミルクの量が、赤ちゃんの消化能力を超えて多いとか、濃い時にも便が緑色になることがあるのです。</p>
<p>そんな時は、思いきって母乳だけにするなり、少し薄めた粉ミルクにしたり、白湯を与えて便の性状を観察してみてくださいね。</p>
<p>それと同時に赤ちゃんの機嫌もよくなるとおもいますよ。心配なのは、白っぽいウンチの時なのです。 胆汁の排泄が悪くて、黄疸となって身体も黄色っぽい感じに見える時はすぐ受診してお医者さんに相談して下さいね。</p>
<p>生まれたばかりの赤ちゃんのうんちは胎児期のもので、ペースト状で黒緑色をしているのです。おっぱいやミルクを飲むようになると、うんちの色は黄色や緑色に変わって、水分量の多いゆるめの粒マスタードのようになっていくのです。</p>
<p>うんちの中の粒々は、おっぱいやミルクに含まれる脂肪やたんぱく質が消化されずに出てきたものなのえす。</p>
<p>なので、低月齢の頃には普通に見られるものなんですよ。離乳食が始まる５～６ヵ月頃からは食物のカスが増えるために、うんちの回数は再び多くなっていくのです。</p>
<p>個人差はあるのですが、３食とおやつをしっかり食べている子なら１日に４回以上出すこともあるし、一度で出し切れずに何回かに分けて出す子もいるので、食べすぎを心配する必要はないと言えるのですよ。</p>
<p>離乳食中期頃（７～８ヵ月頃）まではドロドロうんちの子が多く、色や匂いは食物によって変わってくるのです。</p>
<p>おしっこの量は、赤ちゃんの具合が悪くて、熱があったり、母乳やミルクの飲みが悪いとおしっこの出も悪くなってしまうのです。</p>
<p>赤ちゃんの体調が良いか悪いかはおしっこの量である程度わかると言えるのですよ。一番心配なのは、熱が出ていたり、それに伴って水分が充分とれていない場合に脱水症状を起こすことなのです。</p>
<p>この場合、赤ちゃんはぐったり元気がなくて、皮膚や唇がカサカサしていたりしますが、尿が朝から少ししか出ていないなどで気付く場合もあるんですよ。</p>
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   <title>ペットと赤ちゃん</title>
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   <published>2008-08-20T07:58:49Z</published>
   <updated>2008-08-20T07:59:12Z</updated>
   
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         <category term="270dang赤ちゃんを危険から守る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>赤ちゃんが生まれて、退院したあとに家に戻る場合、ペットの行動範囲と赤ちゃんの生活空間を明確に分けることが必要なんですよ。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="赤ちゃん" src="http://www.1baby.biz/media/1025.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>赤ちゃんが寝ているベッドや部屋にはペットが入ることができなように、柵なり、ドアを閉めておくことなりの注意が必要なんですよ。</p>
<p>そして、赤ちゃんが初めてやってくる場合には、ペットに対しての前準備が必要なんですよ。ペットといえども、愛情を感じる感覚はあるのです。</p>
<p>いきなり家族が赤ちゃんに愛情を注ぐようになれば、ペットも寂しく思ってしまったり、自分の好きな人達を取られたと思って、焼きもちをやいてしまったりするんですよ。</p>
<p>そのせいで、赤ちゃんが怪我をしてしまうかもしれないのです。</p>
<p>なので、数日前からペットに対して、赤ちゃんグッズをみせてあげたり、洋服の写真を見せてあげたりと、出産後は写真を見せてあげて退院に備えるなどの準備も大切なんですよ。</p>
<p>ペットは家族の一員として受け入れられて、かわいがられている家庭も多いのです。</p>
<p>赤ちゃんとの関係においても、お互いがお互いをきちんと受け入れることができれば、重要な存在として赤ちゃんに係わってくれると思うのです。</p>
<p>ただ、注意しないといけないのは、節度を持った触れ合いをすることなのです。口で食べ物をあげたり、過剰に近くなると、赤ちゃんに病気がうつることがあるのですよ。</p>
<p>なので、かかりつけの獣医さんやペットショップなどのアドバイスを受けながら、上手にペットと赤ちゃんの関係を作っていけたらいいですよね。</p>
<p>また外出時など、ペットを留守番させるときは、赤ちゃんのベッドにペットが上がり込んだりすることがないように、しっかりとドアを閉めておくなり、ペットを別の部屋に保護しておくなりすることが必要です。</p>
<p>赤ちゃんもペットも、興奮すると、わけのわからないほど興奮することがありますよね。</p>
<p>赤ちゃんがある程度大きくなって、自分で歩けるようになったら、愛情表現のつもりで、ペットをたたいたりとすることがあるかもしれません。</p>
<p>でも、それでペットがその行為を愛情表現として受け止めてくれればよいのですが、そうでなくて、びっくりして防御反応をしたりすると、怪我の元にもなりかねないのです。</p>
<p>初めて赤ちゃんが接するとき、また慣れているとしても、信頼しすぎずに、保護者がしっかり監視してあげることが必要なんですよ。</p>
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   <title>内祝い</title>
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   <published>2008-08-20T07:35:46Z</published>
   <updated>2008-08-20T07:36:36Z</updated>
   
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         <category term="260hapy祝い事・節句など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>内祝いとは、「喜びの報告」という意味なのです。一般に出産祝いを頂いた方に「内祝い」を送るのですが、お返しとは本来は意味が違うものになるのだそうですよ。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="内祝い" src="http://www.1baby.biz/media/1021.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>ですから、贈り物を贈っていないのに「内祝い」が届いてもあわてる事はないのです。</p>
<p>お返しそのものは「するべきもの」ではなく、あくまでも習慣の一つなのです。親しい方でしたら、丁寧なお礼状を送るだけで心は伝わると思いますよ。</p>
<p>ですが、最近の内祝いはお返しの意味合いが強くなってきているので、出産祝いをいただいたところだけに贈る場合が多くなってきているのです。</p>
<p>時期はお宮参りの頃、生後３０日前後が一般的で、隣近所以外は託送でかまわないのです。</p>
<p>品物には水引ののし紙をかけて、子供の名前だけ記すのが慣習なのです。この時、両親の名前で書いた挨拶状を添えるといいですよ。最近では、写真付きのカードも喜ばれているんですよ。</p>
<p>出産に限らずに子供の成長のお祝いには、基本的にお返しは不要なのですが。</p>
<p>それでも、やはり何かお返しをという時などは、どのお祝いでも頂いた金額の半分から三分の一を目安にすればいいでしょう。</p>
<p>表書きは「内祝い」とし、子供の名前で贈るのです。水引は紅白の蝶結び。蝶結びは「何度あってもいいお祝い」の時に用いるのです。</p>
<p>そして　初節句で、いただいたお祝いのお返しは、節句のお返しなのですが、お返しは必要ないのですが、初節句の日に、父母が身内やお祝いをくださった方を招待して、会食会を催します。</p>
<p>このもてなしがお祝いに対するお礼であり、お返し、内祝いにもなるのですよ。</p>
<p>そして、物などをどうしても贈るような場合には 「内祝」、あるいは女の子は 「桃の花」や、男の子は 「菖蒲」と表書きをして、子供の名前を記します。</p>
<p>初節句には母方の実家から雛人形や鎧兜、鯉のぼりや武者人形を贈るのが昔からの習わしだったのですが、現在では双方の親を平等に立てるように折半したり、父方と母方と必要なものを分けて贈ってもらったりと、初節句の飾りは自分達で好きなものを選んで買う、といった家庭も増えているようなのです。</p>
<p>もし、初節句が出産の１～２か月後にあたる場合には、「お食い初め」 がすんでいないことがありますから、翌年に延ばしたほうがいいみたいなんですよ。</p>
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   <title>早寝早起き</title>
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   <published>2008-08-20T07:28:07Z</published>
   <updated>2008-08-20T07:28:41Z</updated>
   
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         <category term="250life赤ちゃんの生活習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1baby.biz/">
      <![CDATA[<p>子どもは本来、朝は早く起きて、夜は早く寝るものなのです。それが夜ふかしになるのは、 1歳まではほとんどが家庭の生活時間帯の影響になると考えられているのです。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="早寝早起き" src="http://www.1baby.biz/media/1019.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>一般的に、赤ちゃんの眠りは月齢とともに変化してくるのです。</p>
<ul>
  <li>生後1か月は、昼夜に関係なく、寝たり起きたりのくり返し。</li>
  <li>2～3か月は、起きている時間が昼に集中するようになる。</li>
  <li>4か月ころは、昼夜の区別ができるようになる。</li>
  <li>6か月ころは、大人の眠りに近づくが、午前と午後には昼寝おする。</li>
</ul>
<p>もちろんこれは一つの目安なので、赤ちゃんそれぞれに個人差があるのですが。生まれたばかりの赤ちゃんは、初めから眠るのが上手なわけではないのです。</p>
<p>お母さんや、お父さんが「そばにいる」とわかれば赤ちゃんは安心するものなのです。だから、添い寝で安心する子もいるんですよ。</p>
<p>背中をトントンしたり、おでこを触ったり、髪をなでたりなど、その子が安心する場所を見つけて触ってあげるのもいいんですよ。</p>
<p>眠る前に「決まったタオルを持つ」などの睡眠儀式を自分で見つけ出す子も中にはいるのです。</p>
<p>赤ちゃんの眠りは、大人に比べて「レム睡眠」が長くて、「ノンレム睡眠」が短いのが大きな特徴なんですよ。だから、もともと大人のように長時間ぐっすり眠ることはできないものなのです。</p>
<p>必要な睡眠時間にも個人差があって、赤ちゃんが眠いのに我慢して起きているということはないのです。</p>
<p>少ししか寝ていないように思えても、赤ちゃんが元気ならば大丈夫なんですよ。その子は寝足りていると言うことなのです。</p>
<p>寝不足の心配がなくなっても、できるだけ赤ちゃんがゆったりした気持ちで眠りにつけるように、フォローするのは大事なことなのです。</p>
<p>帰りの遅いお父さんといっしょにお風呂に入らないと、親子のスキンシップが不十分になるのでしたら、遅くまで起きているのもやむをえないのかもしれませんが・・。</p>
<p>しかし、できるだけ本来の子どもの生活リズムは忘れないようにしてくださいね。はじめから赤ちゃんは上手に寝つけるものではないのですよ。</p>
<p>こんな赤ちゃんの眠りについての特徴を知っていれば、ママの心配はずっと軽くなるはずです。</p>
<p>上手に眠れるようになるまで、眠りのお手伝いをしてあげてくださいね。そんな毎日のくり返しで、赤ちゃんは少しずつ生活のリズムをつかんでいくのです。</p>
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   <title>バスタイム</title>
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   <published>2008-08-20T07:21:03Z</published>
   <updated>2008-08-20T07:21:28Z</updated>
   
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         <category term="240ears耳・歯・つめの手入れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1baby.biz/">
      <![CDATA[<p>赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなものなんですよね。だからこそ、きめ細かくいろんな部分をチェックして、お手入れしてあげることが大切なんですよ。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="沐浴後" src="http://www.1baby.biz/media/1015.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>沐浴後は、お肌が清潔になっているので、スキンケアには絶好のタイミングなんです。</p>
<p>沐浴後は耳あかがやわらかくなっているので、耳のお手入れがしやすい状態になっているんですよ。なので、耳そうじにはグッドタイミングな時なんですよ。</p>
<p>ベビー綿棒を使って、くぼんだ部分の汚れを取って行きましょう。</p>
<p>少量のべビーオイルをふくませて使うと、さらにそうじしやすくなるんですよ。耳のお手入れは毎日でなくても構わないのです。汚れが気になるようになったら、してあげるようにしてもいいと思いますよ。</p>
<p>お手入れのしかたとしては、耳の穴の奥まで入れずに、入口の汚れを綿棒の先端で軽く拭き取るだけで十分なのです。</p>
<p>耳の奥の方の耳あかをとろうとすると、粘膜を傷つけやすいし、逆に耳あかを奥に押しやってしまうことがあるので、無理にとらずにほうっておきましょう。</p>
<p>また耳の裏や耳のくぼみも、忘れずにお手入れしてあげてくださいね。</p>
<p>そして、爪きりの仕方なんですが、・手のつめは赤ちゃんと同じ向きで切ってください。・足のつめは向かい合うようにして切ってください。</p>
<p>最初につめのてっぺんを横に切って、全体の長さを決めるのです。・次に両脇を斜めに切って、とがった角を丸くするのです。・赤ちゃんが動いて切りづらいときは、寝ているスキをねらってみてもいいですよ。</p>
<p>小さなつめに適した、丸い刃先のてこ型のベビーつめきりは、小学生のころまで長く使えて、子どもが自分でつめを切るようになったときにも役立んですよ。そして、1歳近くになると、赤ちゃんのつめはだんだん固くなってくるのです。</p>
<p>この頃にはてこ型つめきりを用意してもいいかもしれないですよね。ただし、小ぶりなものを。赤ちゃんの肌は大人よりずっとデリケート、傷つけたり刺激したりしないためのケアが必要なのです。</p>
<p>肌がカサカサしたり、かゆがったりするときには保湿が必要なんですよ。お風呂の後、体に水分がたくさんあるうちにベビー用の保湿クリームを塗って、水分の蒸発を防ぎましょう。</p>
<p>肌に水分がなくなっているときには、まず保湿ローションを塗ってからクリームで膜を作ってあげるのです。</p>
<p>べたつくほど塗るとかえって肌の負担になりますから、薄く馴染ませる程度で十分なんですよ。</p>
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   <title>泣き声はサイン</title>
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   <published>2008-08-20T07:09:08Z</published>
   <updated>2008-08-20T07:09:33Z</updated>
   
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         <category term="230body赤ちゃんの体のサイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>赤ちゃんは、なぜ泣くのでしょうか。言葉を持たない赤ちゃんが泣くのは、誰かに何かを伝えようとするサインなのです。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="赤ちゃんは、なぜ泣く" src="http://www.1baby.biz/media/1011.jpg" width="240" height="180" /></p>

<p>大人は赤ちゃんが泣くと「オムツがぬれて気持ちが悪いの？」や、「おなかがすいたの？」と原因をあれこれ考えて世話をします。</p>
<p>言葉をかけられて世話をされながら、赤ちゃんは大人に対する信頼感を強めていくんですよ。経験のある人は多いと聞くですが、一番の困り者。・夜泣きです。</p>
<p>寝入ってから、しばらくすると突然泣き出す夜泣き。日中の生活の中での不満や不安が考えられているのです。</p>
<p>それらは禁止や、命令、支配、強制といった親のかまいすぎからくることもあるそうなんですよ。でも、原因は本当に様々でその子によって違っているものなんですよ。</p>
<p>また、色々な事情から家族や周囲に気をつかってしまうこともあるでしょうが、“いつかは夜泣きもなくなるもの”と、ゆったりした気持ちで接していってくださいね。家は、幸い夜泣きはなかったのですが、周りには多かったんですよね。</p>
<p>おして、それまで機嫌が良かったのに、突然激しく泣き出すことがありますよね。ちょっと目を放したすきに、何かが起こったかもしれないと思ってすぐに駆け寄って、赤ちゃん自身と体の周りの様子をみてくださいね。</p>
<p>原因がわかったらそれを解決して、おとながしっかりと抱きしめてあげてくださいね。そして、いかにも機嫌が悪そうにじれたり、そり返って泣いたりするときは、居心地の悪さなどを訴えていることが考えられるんですよ。</p>
<p>赤ちゃんの表情や体の様子、周囲の条件をよく見たり、赤ちゃんの睡眠や食事のリズムなどを確かめるなどしてみてくださいね。ほかにも、ぐずぐず泣く事もありますよね。おなかがすいてもいないし、オムツもぬれていない。</p>
<p>何の原因も考えられないのにぐずぐず泣いたり、後追いばかりすることがあるのです。</p>
<p>こんなとき赤ちゃんは、何となく心細い気持ちになっているのかもしれないのです。体に触れて遊んであげたり、場所を変えてみたりと、色々と試してみてください。</p>
<p>でも、ぐずぐず泣きが体の調子に関係していて、病気の前ぶれである場合もあるのです。ちょっと変だなと思ったら、体温を計るなどして注意してあげてくださいね。</p>
<p>１歳を過ぎた頃より泣きの原因もそれまでとは変化してくるのです。話しかけたり抱きしめたりと、色々な働きかけをしながら理由を探っていきましょう。 </p>
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   <title>赤ちゃんの理解度</title>
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   <published>2008-08-20T07:02:14Z</published>
   <updated>2008-08-20T07:03:15Z</updated>
   
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      <![CDATA[
<p>赤ちゃんは、何でも口にもっていきますよね。これは、口でおもちゃがどういうものかを理解しているからなんだそうですよ。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="赤ちゃん" src="http://www.1baby.biz/media/1007.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>赤ちゃんは目や耳などの感覚よりも、口の方が認識しやすくて、なんでもとりあえず口にもっていくのです。赤ちゃんの認識する力は、それ程多くないのです。</p>
<p>多くしようと、たくさんのものを与えるよりは、認識できるものを深めてあげて、土台をしっかりとする方がいい事なのですよ。</p>
<p>赤ちゃんの遊びには目的や理由はないのです。ただおもしろいや、気持ちがいい、楽しい、ということなんですよ。</p>
<p>それをやりながら、様々な体験を積み重ねて、知恵もついていくのですよ。おもちゃ選びも口に入れても安全なものをえらぶようにしてくださいね。</p>
<p>ヨーロッパ製の玩具は、他の国に比べて、おもちゃに対する思い入れが強くて、安全性もすごく高いんですよ。塗料にもこだわって、より安全なものを使用していることが多いのです。</p>
<p>そして、面取りなどもきちんとしていて安心して使えるんですよ。例えば、数を考えてみましょう。</p>
<p>１ケタの数がきちんと理解できて、2ケタが理解できていくのです。これと同じで、過多な情報量を与えずにまず、今理解すべきことを中心に日常生活や遊びを考えるといいですよ。</p>
<p>ちょっとしたことなのですが、とても大切なことなんですよ。大きくなって、遊ぶや、片付ける時も同じなんです。片付けられないほどのおもちゃがいつも子どもの周りにあっては、いつまでたっても良い遊びと片付けには結びつかないのです。</p>
<p>私達は、キャラクターものなどの見栄えのいいものを、子どもが喜ぶからと与えがちなんですが。おもちゃは、子どもの遊びの補助として使うものなのです。</p>
<p>なので、「かわいい」と飾るものではないのです。赤ちゃんが、「なんだろう・・。」と思うくらいのものがいいんですよ。</p>
<p>たくさんのおもちゃがあるときは、季節や興味によって普段使うものと、しまっておくものに分けるようにしてくださいね。</p>
<p>子どもの情報量や、理解量にあったおもちゃを手のとりやすいところに整理しておかれているのがベストだと言えるのですよ。</p>
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   <title>離乳</title>
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   <published>2008-08-20T06:56:37Z</published>
   <updated>2008-08-20T07:03:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[
<p>赤ちゃんが４から５ヵ月になると、お乳だけでは栄養が不十分になってくるのです。エネルギーやたんぱく質、鉄や銅などのミネラルが特に不足しがちになるのです。</p>]]>
      <![CDATA[<p class="float_right"><img alt="赤ちゃん" src="http://www.1baby.biz/media/1003.jpg" width="240" height="180" /></p>
<p>離乳の時期は５ヵ月頃が適当とされているのですが、赤ちゃんの発育が良くて離乳食を食べることが出来れば４ヵ月で始めてもかまわないそうなのですよ。また、このころの赤ちゃんの消化機能も発達して消化吸収の作用が増ます。</p>
<p>また、食品の種類や食事に編かをもたせて、豊かな心を育てることも大切になってきているのですよ。昔の日本の家庭では、離乳食を作る生活環境が衛生的でなかったためか、離乳の時期が遅い方が良いとされていたのだそうですよ。</p>
<p>遅くなると母乳の量も不足して、栄養が充分ではなくなってしまうのです。そして、離乳の完了（離乳食だけになる）は満１歳とされているのです。なので、離乳をはじめるのは、７ヵ月以後にはならないようにしてくださいね。</p>
<p>離乳を始めて１ヵ月は一日１回としてください。後はお乳をほしがるだけ飲ませるようにしてくださいね。</p>
<p>このころは、離乳食からの栄養補給は期待出来ないのです。ただ、離乳食にならすことが大きな目的だと言えるのですよ。離乳食はドロドロのものを与えてくださいね。離乳をはじめて２ヵ月目から４ヵ月目（通常６ヵ月から８ヵ月）では、いち日２回の離乳食と３回のお乳です。</p>
<p>そして、この頃では、舌でつぶせるような固さのものにしてくださいね。そして９ー１１ヵ月になったら、一日３回の離乳食とお乳を２回です。</p>
<p>また、歯茎でつぶせるような固さのものにするのです。お乳のほかに、半固形色を与えることを離乳と呼ぶのです。</p>
<p>赤ちゃんに重湯や果汁の液体をあげることは、離乳とは言わないのです。つぶし粥や粥また９ヵ月ぐらいからは軟らかく炊いたご飯も使う事ができるんですよ。</p>
<p>そして、豆腐やチーズなどは消化がいいので、とり肉や、魚肉のかわりにたんぱく源として利用できるようになるのです。野菜には果物も適宜加えてもいいですよ。基本味付けは、食塩や、砂糖をひかえて薄味としてくださいね。</p>
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   <title>子どもの片付け</title>
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   <published>2008-03-30T04:11:25Z</published>
   <updated>2008-03-30T04:15:24Z</updated>
   
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         <category term="250life赤ちゃんの生活習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>部屋散らかっていて落ち着かない、片付けないと、とは大人が思うことで、子供はそうは思いません。</p>]]>
      <![CDATA[<p>片付けも遊びの延長で、片付けを促します。お母さんが片付けた方が、早いですしきれいになりますが、掃除をしている側から、子供が散らかしてついつい怒りたくなりますよね…、子供の自主性を育てるために、上手に片せなくても、自分でやるように工夫しましょう。</p>
<p>おもちゃの箱をお家のようにペイントしたり、ティッシュの空箱などは、布切れをかけてベットのようにして人形用のベットを作ったり、こどもが遊びの延長でできるように。</p>
<p>子供は移り気なので、いろんなおもちゃを出してきます。あまりにもおもちゃを出すと散らかし放題になり、よくありませんので「今度はお人形で遊ぶ？」「電車はしまおうか」など、使い終わったら、戻すんだということも、徐々に覚えさせましょう。きれいに片付いたら「きれいだね～気持ちいいね」などと褒めたり、声をかけましょう。</p>
<p>でも、これはやっぱり大人が出来ていないと、口で言っても子供はできませんよね。散らかっているときは、一緒に片付けるなど、後ろ姿も見せましょう。</p>
<p>片付けは幼少のころから、家での環境で大きく左右します。だからといって、完璧には掃除しようとは思わないでください。習慣づけをさせて、散らかし放題はダメだよ。ってことですね。片付けは、思考の成長にも大きく影響します。思いやりや、物を大切にする心もが芽生えますね。</p>
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   <title>赤ちゃんの遊び</title>
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   <published>2008-03-30T04:10:49Z</published>
   <updated>2008-03-30T04:11:22Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>ねんねのころは、まだお母さんがあやすといった感じの遊びになりますね。</p>]]>
      <![CDATA[<p>カランコロンと音の出るもので遊んでみたり、月齢にあったおもちゃなら、誤飲などの心配はないと思いますが、一人っきりで遊ばせないで、お母さんは様子を見ていましょう。</p>
<p>まだ首がすわっていない赤ちゃんは、抱っこして強くゆらゆらしてみたり布団の上だからといって遊びで投げたりと、大きな動きはしないでやさしく遊びます。まだ、赤ちゃんの脳はやわらかく、強く揺さぶると、脳内の血管が切れてしまい、脳内出血を起こす可能性があるので気をつけてください。揺さぶられっ子症候群といいます。症状はけいれんとしてあらわれます。症状がでたら、すぐ病院へ行ってください。</p>
<p>はいはいが始まると、いろいろなものに興味も出てきますから、はいはいするスペースを確保して、積み木や、音や光の出るものなど、好奇心を刺激します。１歳くらいを過ぎると、ソファに上ったり、クレヨンを渡せば、なぐり書きがをします。</p>
<p>歩けるようになったら、お散歩に出かけるのは楽しいですよね。子供と歩いていると、普段一人で歩いているときには気がつかないことも。お花が咲いていたら「きれいだね～」「赤い色してるね」など話かけたりするといいですね。</p>
<p>１歳半にもなれば、体も自由に動くので、急にやんちゃになります。よく大人のまねをしています、電話やティッシュで「ちーん」と鼻をかむまねをして、かわいいですけどね。後片付けは…日常生活が遊びの延長なんですよね。</p>
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   <title>子供の発疹</title>
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   <published>2008-03-30T04:07:31Z</published>
   <updated>2008-04-02T16:34:24Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>発疹は大きく分けて、病気が原因のもの、アレルギー、あせもなどがあります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>まだ肌が弱いので刺激だけで赤くなる場合もあります。発疹が出ている場所や、いつごろから出ているか、熱はあるかなどをチェックしておきます。</p>
<p>発疹がでていると、ほとんど痒がりますので、爪でかき壊さないように、爪は切ります。肌に刺激を与えないように、着ている服もやわらかい素材のものを選んで。</p>
<p>お風呂に入るときに、お湯が熱いとさらに痒くなるので、ぬるめのお湯で短めに入りましょう。家族感染を防ぐためにタオルの共有は避けましょう。</p>
<p>子供の発疹の出る病気では、感染する病気が多いため、発疹があるときは、幼稚園や保育園は休ませましょう。受診する際も、ほかの子に移る可能性があるので、病院へ行く前に電話をして、空いている時間に行くなどの配慮が必要ですね。</p>
<p>まず、どんな発疹がでているか、赤い発疹が全身にでている、水泡状の赤い発疹、赤くて細かい発疹、ほほがりんごのように赤くなっているなどです。出る場所もチェックします。お腹や背中、口の中、手の平や、足の裏などです。発熱を伴って発疹がでる時と、熱が出ないで発疹だけでる場合もあります。お医者さんの判断に必要なことなので、チェックして伝えましょう。</p>
<p>発疹が少ないから大丈夫というわけではないので、治療する必要がある病気もあります。抗生物質を使用する病気もありますし、予防接種をすれば間に合う場合もあるので、早めに受診しましょう。</p>
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   <title>１歳の誕生日</title>
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   <published>2008-03-30T04:03:30Z</published>
   <updated>2008-03-30T04:04:04Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>めでたいですよね～。親にとってとっても喜ばしいことですね。</p>]]>
      <![CDATA[<p>子供の成長をみんなでお祝いしましょう。まだ、外での食事は出来ませんので、おばあちゃんの家や、自宅に身近な人たちを招いて、お祝いしましょう。</p>
<p>いつもより豪華な食事や、ケーキなどを用意します。お年寄りが来られる場合は、あまり硬いものは出さないなど配慮します。</p>
<p>おばあちゃんは、「１歳だからもう何でも食べられるだろう」なんて思って、赤ちゃんに何でも食べさせちゃいますので注意です。おもちなどは、お年よりや赤ちゃんは、のどに詰まらせないように。まだ１歳ですから、大人と同じものは食べれませんので、離乳食（又はやわらかい食べ物）を用意しておきましょう。</p>
<p>１歳にプレゼントといえば…何でもいいのですが、貰って嬉しかったのは。三輪車ですね。うちの近所には三輪車に乗っている子をよく見かけていたので、リクエストしておきました。１歳くらいからなら、後ろに手押しもあるので乗れますよ。あと、木のおもちゃも嬉しいですよね。カランコロンと上から転がっていくやつは、ママとパパから。大好きでよく遊んでいました。</p>
<p>また、一升もちといって、子供におもちを背負わせて、一生食べ物に困らないように、一生健やかになどとの思いが込められています。まだ、背負って歩くことはできないですけど、大きいおもちを背負おうとしている姿は、微笑ましいですよね。背負うときは首が絞まらないように気をつけてください。おもちはみんなのおみやげに</p>

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   <title>初節句</title>
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   <published>2008-03-30T04:00:39Z</published>
   <updated>2008-03-30T04:01:13Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>初節句はこどもが生まれて迎える節句のことで（４月５月生まれの子は、次の年に先送りする場合もあります）健やかな成長を祝い、女の子は３月３日の桃の節句、男の子は５月５日の端午の節句のことをいいます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>桃の日には、お雛様などを飾り祝います。お雛様を飾りはじめるのは、立春を過ぎてからとしているところが多いようです。お雛様を飾ると華やかですよね～。雛人形を、３月３日を過ぎて出していると、お嫁に行き送れると聞きますが、迷信だろうけど気になるので、娘のためにも片付けましょう。</p>
<p>男の子は兜や、五月人形を飾ります。人形や兜は、子供の身代わりになってくれるということから、飾られるそうです。そうなると良いものが欲しくなりますが、素材がいろいろで、値段もピンキリです。今はガラス製のものや、銅、シルバーなど、デザインのかっこいいものがたくさんあります。</p>
<p>子供の初節句は、ついついふんぱつしてしまいがちですが、予算を決めて妥当なところで買っておきましょう。鯉のぼりも欲しくなります。鯉のぼりが気持ちよく泳いでいると、こっちも清々しい気持ちになりますよね。庭タイプの鯉のぼり、コンパクトなベランダ用鯉のぼりなどあります。今はセットになっているので、家に帰ればすぐセットできます。</p>
<p>５月５日は別名、菖蒲の節句とも言われます、菖蒲には、邪気を払うとして昔から、節目で利用されてきました。この時期お風呂屋さんに行くと、菖蒲湯やっていますよね～。いい香りです。</p>
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