出産後すぐ働くお母さんは、妊娠中から受け入れ先を探しておく必要があります。
地域にもよりますが、0歳児を預けられる認可された保育園は少ない上に競争率も高いです。無認可の保育園ですと国からの補助がないので、割高ですね。設備や保育内容は園長先生とお話したり、園を見学させてもらったりしたほが安心です。
認可の保育園ですと、定員がいっぱいだったり、同じ年に入る子が多くて、入園審査があります。入園審査は各市町村によってちがいますが、一般的には、労働時間帯、同じ世帯に親以外に子供の面倒を見れる人がいるかなどです。母子家庭や父子家庭なども優先される場合もあります。
働かなくてはいけなくて子供を預けるしかない場合は、子供が病気になったり、残業でお迎えにいけなくなったりする場合があります。
そんな急なときのために、ベビーシッターを頼んだり、ファミリーサポートなどや、近所の人やおばあちゃんやおじいちゃんに頼むしかないですよね。いざという時のために登録や会員になっておくほうが安心です。
働きながら子育ては本当に大変かと思います。要領よくいい意味で適当に家事をしましょう。お掃除は1週間に1度にハウスキーパーを頼む、買い物は週末にまとめ買い、食品の配達を利用するなど便利ですよね。
同じ会社で長く働いている人や、福利厚生が充実している会社などは、育児休業制度などがあり、1歳までは会社に籍を置いたまま育児休業できる権利を定めたものです。勤務時間を短縮したり、フレックスを利用するなども認められています。
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あかちゃん.netにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは私が2人の女の子を育てた時、色々調べたことや悩んだことをノートなどの書き留めておいた内容をを公開しています。うちの子供たちもよく泣き、よくおなかが痛くなり、よく熱を出しました。
その都度、新米ママだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や私の母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。