あかちゃんの成長につれて、トイレの感覚がだんだん長くなってきます。
1歳半くらいには、うんちは1日1回くらいに、おしっこは3時間おきくらいにと定期的になってきます。このころには、しっこでた、などと言ったり、おむつを脱いだりして知らせます。そんなときは教えてくれてありがとうと,ほめてあげましょう。
あかちゃんは膀胱や肛門の筋肉が未発達なので、おむつ急にはとれません。おかあさんが時間のころあいを見て、おまるに誘ってみましょう。最初から便器だと怖がるので、おまるなどを部屋のすみに置いて自分から行けるような環境を設定しておきましょう。
もう3歳なんだから、トイレで出来ないとおかしいわっというわけではなく、トイレトレーニングはその子が言葉を理解しているかも大切です。立つのが遅かったり言葉の遅い子はすこし遅らせてもいいかと思います。けしてあせる必要はありません。
トイレが楽しくできるようにキャラクターのおまるにしたり、シールを貼ったりするのもいいですね。
ひるまはおむつが必要なくなっても、夜はおしっこしたいと思ったときには、もうしてしまってるので、おねしょパンツやおねしょシートなどを利用すると便利です。
だんだんと、自分で知らせてくるようになります、それでトイレに連れて行ってもしなかったり、おしっこのまねごとだけで終わることもありますが、知らせてくることには根気よく付き合いましょう。
失敗してもけしてしからないでください。個人差はありますが、いずれみんなおむつを卒業していきます。気長に教えましょう。
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