おむつにはご存知のとおり、紙おむつと布おむつがあります。
生まれたばかりの赤ちゃんが泣くときは、おむつ替えのサインか、ミルク。新生児のころは1日に20回くらい、おしっこやうんちをしますので、まめに替えてあげましょう。
紙おむつは、洗濯の手間が省けます、外出のときに便利。デメリットは、大量のゴミとなるので環境的に問題。布おむは、紙おむつよりまめに交換が必要になってきます。やっぱり蒸れますし、吸収量が少ないですね。でも、環境にはいいですし、使い方によっては経済的でもあったりします。
布おむつのお手入れ。
汚れおむつは、専用のバケツなどを用意しておきます。バケツもふた付きのほうがいいです。
布おむつは、赤ちゃんの肌などを考えると、専用の洗剤や重曹、酢などをお使いいただくとよいかと思います。ますは、バケツを2つ用意しておきます。
おしっこのおむつは軽く水でゆすいで、酢又はクエン酸を溶かした水につけておきます。そのあとお風呂の残り湯などすこしあたたかいお湯で洗うのがおすすめ。
うんちのおむつは、まずうんちをトイレに流して、重曹をいれた水のなかにつけておきます。消臭効果が期待できます。 すこしあたたかい水で洗って、すすぐときに少し酢を入れると、肌さわりがよくなりますよ。
いろんな布おむつがありますが、マジックテープのものだと、子供がふざけてはがすので、スナップのものがうちでは活躍しました。寝るときは防水仕様、ふだんはトレーニングパンツを重ねてはかせたり、、タオル地のおむつをはかせたりしています。布おむつは、排泄した感覚が自分でわかるから、気持ち悪くなると自分で脱いだりするので、トレーニングする前にもいいかなと思います。
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そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。