水遊びをしていて事故につながるケースは、車の事故に続いて多いです。
プールなどには監視員はいますが、親は子供がプール遊びをしているときは離れないこと、まだあかちゃんの水遊びなら手の届く範囲で遊んでいますが、幼児になれば自分でどんどん興味のあるほうへ行ってしまうので、目を離さないで手の届く位置で遊ばせてください。万が一を考えて、近くに浮き輪などを置いておきましょう。
川や海は楽しいですよね。波が来るのが楽しく、喜んであそんでいます。その分自然は怖いです、急に深くなっていたり、天候が変わり波が高くなったり、川の流れが速くなったりと、そういった力にはなんの抵抗もできないものです。
まずは過信しないことが大切のようです。天候が悪くなり海が荒れれば、遊泳禁止の放送が流れたりします。すぐに中断します。川でも雨がたくさん降った翌日は流れが速いので、川の流れに足もとを取られない場所で遊ぶ、などの注意が必要です。ライフジャケットを着用して遊びましょう。
子供が溺れることは、自分以上に注意をはらっているけれども、以外に多いのが、親御さんがお酒を飲んで、海や川に入って溺れることも。お酒が入っていると、水温や水深などの変化に鈍くなり大変危険です。
海での日焼けは、対策をしていないと、ほとんどやけどに近い状態になります。熱中症や日焼けにも注意を。
体調がすぐれなかったり、睡眠不足の場合は無理をしないでください。子供を安全に楽しく遊ばせたいですよね。
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その都度、新米ママだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や私の母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。