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子供が誤飲

生後半年くらいになると、手にしたものを口に持っていってしまいます。

飲むという意識がなくても誤って飲んでしまうのが、誤飲です。物をつかんだりして遊びだすので、口に入る大きさのも、直径3.2cm以下は危ないので、子供の手の届かない所に置いておきましょう。

誤飲物にはタバコやコインが多いです。うちの子は私がいつも持っているからなのか、お財布を開けて、気がつくとコインなどで遊んでいるときがあります。1円玉は要注意です。出てこない場合があるそうです。

タバコは1本分で子供の致死量に達してしまうので、手の届くところに置かないことです。ニコチンが溶け出した液体は体に吸収されてしまうので、あやまってジュースだと思って飲んだら、吸殻が入ってたなんて怖いです。すぐ捨てるようにしましょう。

ニコチンの中毒症状がでるのは4時間以内、嘔吐、けいれん、よだれが多くなったり、意識がもうろうとしたりしたら病院を受診します。タバコの誤飲専用ダイヤルは027.726.9922無料です。テープで案内してくれます。24時間対応。

誤飲したときの対応で、牛乳や水を飲ませる場合があります、まず何を飲んだのか、食べたのかチェックします。化粧品やマニキュアなどは牛乳又は水を飲ませてから病院へ、防虫剤などははかせます。赤ちゃんをうつぶせにして腕をのせ背中をたたく、持ち上がらない場合はひざのうえにお腹をのせて口から出るように背中をたたきます。

液体のもので、強アルカリ性や酸性のもの、揮発性のもの、とがった物、乾電池、日焼け止め、脱毛剤などは吐かさずに病院に。

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最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。

そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。

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