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赤ちゃんを危険から守る

赤ちゃんの事故

赤ちゃんの事故はほとんどが大人の不注意で起こっているのですよ。

赤ちゃんはあれもさわってみたい、これもいじってみたいという好奇心のかたまりなのです。

そして、これをすると危険かどうかの判断ができないのです。なので、赤ちゃんを守るには、危険なものは片づけたり、、目を離さないなど、まず周囲の大人の気配りが大切なことなのです。

赤ちゃんは成長するに従って、色々なものに興味を示うようになってくるのです。

なので、何でもさわったり、お口に入れたり…。そんな時、思わぬ事故が起きないように赤ちゃんの成長に合わせてチェックしてみてくださいね。

赤ちゃんは、何でも口に入れてしまうものなんですよね。なので、小さいもは、絶対に手の届く範囲に置かないことなんですよ。

うちの子供も、つかまり立ちをし始めたころに、テーブルの上に置いてあった小銭を口に入れたことがあったんです・・。

その時は、すぐ気づいたので良かったのですが、もし気づかなかったらと思うと・・。

ぞっとします。そして、1歳以上の子どもの事故の中でいちばん多いのが交通事故なのです。

なので、つねに大人が注意を払う必要があるのですが、横断歩道の渡り方や信号を守ることなど、基本的な交通ルールは小さい頃からキチンと教えておくといいんですよ。

もちろん、お母さんやお父さんが交通ルールを守って、お手本となることが大切なポイントなんですよ。

1歳を過ぎればダメなものはダメと繰り返し言い聞かせるとわかるようになるので、危険なことには、厳しい口調と顔で、「ダメ!」と叱ることは必要なことなのです。

でも「危ないからダメ!」ばかりでは、チャレンジ精神をなくしてしまうので、むやみやたらに叱るのは避けてくださいね。

そして、2歳前後からは外遊びが活発になるので、走ったり、高いところを登り降りしたりと、冒険心も強くなるのです。そしてすり傷などのちょっとしたケガはつきもの。

むしろ小さなケガの体験が、大きなケガを防ぐ反射神経を養ってくれるんですよ。

なので、危ないからダメとなんでも禁止せずに、やさしく見守る気持ちも必要なんですよ。

私も、何事も経験だと思って育ててきました。痛みなどで、覚えることもあると思うのです。

赤ちゃんを危険から守るのリスト

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