初節句はこどもが生まれて迎える節句のことで(4月5月生まれの子は、次の年に先送りする場合もあります)健やかな成長を祝い、女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句のことをいいます。
桃の日には、お雛様などを飾り祝います。お雛様を飾りはじめるのは、立春を過ぎてからとしているところが多いようです。お雛様を飾ると華やかですよね~。雛人形を、3月3日を過ぎて出していると、お嫁に行き送れると聞きますが、迷信だろうけど気になるので、娘のためにも片付けましょう。
男の子は兜や、五月人形を飾ります。人形や兜は、子供の身代わりになってくれるということから、飾られるそうです。そうなると良いものが欲しくなりますが、素材がいろいろで、値段もピンキリです。今はガラス製のものや、銅、シルバーなど、デザインのかっこいいものがたくさんあります。
子供の初節句は、ついついふんぱつしてしまいがちですが、予算を決めて妥当なところで買っておきましょう。鯉のぼりも欲しくなります。鯉のぼりが気持ちよく泳いでいると、こっちも清々しい気持ちになりますよね。庭タイプの鯉のぼり、コンパクトなベランダ用鯉のぼりなどあります。今はセットになっているので、家に帰ればすぐセットできます。
5月5日は別名、菖蒲の節句とも言われます、菖蒲には、邪気を払うとして昔から、節目で利用されてきました。この時期お風呂屋さんに行くと、菖蒲湯やっていますよね~。いい香りです。
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