お宮参りは、赤ちゃんの健康と長寿を願う行事です。
土地の氏神さまに生まれたことを報告します。だいたい生後30日前後で、母子ともに体調の良い日を選びます。天候も大切です。住んでいる所に神社がない場合などは、お宮参りで有名な神社など、行きやすい神社などに参拝する人もいるようです。
昔からのやり方ですと、父方のお母さんが孫を抱いて参拝するそうです。お宮参りの服は、きちんと正装したい方は着物などをレンタルするのもいいですよね。あとで写真を見て、きちんと正装していると嬉しいものです。ベビードレスも、たくさんかわいいのがあるので迷っちゃいます。寒い時期は、おくるみやアフガンに包んで暖かくしてね。
たまに、お宮参りのしかたに、両家の意見が違う場合もあります。これは宗派の違いでなどですが、基本的には父方のほうを優先させる場合が多いようです。
しかし、新しく世帯を構えるのであれば、ご両親の意見はあくまで参考として聞き、夫婦でよく相談することが大切ですね。形ばかりにとらわれずに、正装して記念写真だけでもいいですし、雰囲気のある公園で撮影なんていうのもいいですね。
お宮参りが終わったら、親しい人たちと祝いの食事などします。食事会で会う方には内祝いを渡したり、会えなかった人には送ったりします。今は、出産のお祝いを頂いた方に内祝いとして、半額くらいのギフトを送るのが一般的になっています。
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