ベビーウェアを広げた上に、肌着を重ねて、肌着の袖をウェアの袖に通しておきます。
あかちゃんの手をもって袖をとおしてあげます。両手を通したら、前のスナップをとめます。そしてあかちゃんのお尻を片手で持ち上げて、もう片方の手で肌着のしわを伸ばします。
脱がせるときは、あかちゃんの手や足をそっと押さえて、服をひっぱるよおに脱がせます。かぶりものは両手を脱がしてから最後に頭を出させます。
あかちゃんが心地よく過ごせるようには、すこしだけ気をつけることがあります。たとえば暖か部屋では裸足で過ごさせる。 肌着は服と肌がこすれてしまうのを防いだり、汗を吸収してくれたりと赤ちゃんのデリケートな肌には必要です。
おすわりが出来るようになったら、カバーオール(つなぎのような)の服は、あかちゃんの姿勢によって窮屈に感じる場合があります。はいはいなどもしずらいので、上下分かれて服がいいですよ。
1歳くらいから、お母さんが着替えさせている時に、バンザーイやあんよ上げて~など声をかけてあげると、だんだん自分からからだを動かすようになってきます。
2歳くらいからは、自分でズボンを脱いだり、トレーナーを脱いだりしだします。まだボタンやファスナーは難しいので、出来ませんが、自分でやりたがる時は、自主性を尊重しつつやりやすい状態にしてあげるといいでしょう。
状況に応じて、洋服も着替えることも覚え始めます。朝起きて、洋服に着替えることや、暑い日のお出かけには、今日は暑いから帽子かぶろうね~などと声をかけると、今度外行く時には、自分から持ってきたりします。
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その都度、新米ママだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や私の母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。