うまれたばかりの赤ちゃんは1日の大半をお部屋で過ごすので、快適な空間をつくりましょう。
赤ちゃんは、生理的な機能が未熟であるため温度や湿度の調節が必要になります。快適な温度は18~22℃くらい、湿度は40~60%をめやすに。
ですが、24時間ずっと温度を保つ必要はなく、大人と同じに、着るものやかけるもので調節してもいいです。
エアコンなどは、風が当たらないように。また、暖房すると湿度が下がりますので、冬~春にかけては、ウイルスの感染を防ぐためにも、適切な湿度を保つようにしましょう。
2~3時間に1回は窓をあけて、空気の入れ替えをするとよいでしょう。赤ちゃんを寝かせておく場所は、自然光がほのかに差し込む風通しのいいところが理想です。
自然に体内リズムが整うように、昼間は明るく、夜は暗くすることを心がけましょう。布団のまわりには、タオルやぬいぐるみを置かないように、誤って顔にかかったら危険です!
布団も固めの方がベター。おむつや着替えなどは、まとめてベットの下やカゴにいれて、お世話セットを置いておくと便利です。
冬の夜の授乳は寒いので、すぐつく電気ストーブがあると便利です。
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最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。
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