
赤ちゃんの生活習慣が乱れてしまったら昼間は昼間らしく、夜は夜らしく過ごさせる事でてリズムを取り戻してあげてくださいね。
生後まもなくから1カ月ぐらいまでの赤ちゃんは3~4時間間隔で眠ったり起きたりを繰り返して、月齢が上がるにつれて少しずつ眠ったり起きたりの間隔が長くなっていくのです。
現実、子どもの生活リズムが狂ってしまうのは親が狂わせているからなんですよね。
親が「カラオケに行きたい」や、「○○へ出かけたい」、「パパの帰宅が遅いから~」などの、親がああしたい、こうしたいということを追求しすぎたり、親の都合に付き合わせようとするとどうしても子どもにシワ寄せがくるものなんですよ。
子どもの生活リズムを直すにはまず親の意識を変える事から始めなければいけないのです。
「自分のしたいことをする」のではなくて、「何が子どものためにとってベストか」を考えて自分の生活を見直してみる事が大事なことなのですよ。
研究者によれば、生後3カ月頃になると赤ちゃんの体内時計と一日が24時間という地球時計が段々合ってくるようになると解説されているのです。
睡眠のタイプや、成長ホルモン、体温のリズムなどから生後3カ月頃までが、特に赤ちゃんのリズム作りに大切な時期であること指摘されているのです。
そして6カ月後半から7カ月ぐらいになるとたいていの赤ちゃんは昼夜の区別がつくようになって、夜まとめて眠ってくれるようになるのです。
なので、この時期になったら朝だいたい同じ時間に起きて、食事や、外遊び、昼寝、入浴、就寝という基本的な生活リズムを作っていくようにするとよいいんですよ。
まず朝はきちんと起こすことです。遅くとも8~9時ぐらいまでにはしっかり起こして、お昼寝は夜のねんねに影響が出ないよう早めにさせるように工夫してみてくださいね。
お天気がよければ昼間外に連れ出して、外気浴や外遊びをさせましょう。
生活にメリハリがつきますし、思いっきり体を動かすことも大事なことなのです。逆に夜寝る前は遊ばせすぎると興奮してなかなか寝付けないことがあるので気をつけてくださいね。
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