耳掃除はおふろ上がりに、ガーゼで入り口付近を軽く拭く程度で大丈夫です。
奥の耳あかは、通常めんぼうや耳かきを使わなくても、入り口付近に自然とでてくるので、無理にとる必要はありません。
すこし成長し、明るいところで耳の中を見ると、耳垢が見えたりします。
そんな奥でもなくうまく取れそうなら、耳かきや綿棒の先端近くをもって、先端が奥までいかいように注意して取りましょう。
少しでも危なそうなら、耳鼻科に行って取ってもらうほうが安心です。一度、耳かきをしていて、痛い思いをさせてしまって、しばらく嫌がられました。
うちの子が耳鼻科に行ったとき、お医者さんに、耳の穴が小さいから、綿棒は使わないでね、と言われました。耳あかを取ろうとしても、奥に押し込めてしまうだけだそうです。耳の穴の小さい子は注意です。
耳鼻科に行っても、耳の中で、乾燥して固まっているので、取れないときは点耳薬を用いることもあります。
耳あかは、カサカサした感じと、しっとりした感じの人がいて、これは遺伝の問題なのですが、しっとりしている耳あかのあかちゃんは、汚れが付着しやすいのにくわえて、ミルクなどがほほをつたって、耳の中に入ってしまい臭うときがあります。耳のまわりはきれいにしましょう
耳の入り口付近のくぼみや見えるところまで、がーゼで拭いていれば耳あかはさほどたまらないようです。毎日お風呂など湿っているときに拭いてあげる習慣をつけるといいですね。
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