発疹は大きく分けて、病気が原因のもの、アレルギー、あせもなどがあります。
まだ肌が弱いので刺激だけで赤くなる場合もあります。発疹が出ている場所や、いつごろから出ているか、熱はあるかなどをチェックしておきます。
発疹がでていると、ほとんど痒がりますので、爪でかき壊さないように、爪は切ります。肌に刺激を与えないように、着ている服もやわらかい素材のものを選んで。
お風呂に入るときに、お湯が熱いとさらに痒くなるので、ぬるめのお湯で短めに入りましょう。家族感染を防ぐためにタオルの共有は避けましょう。
子供の発疹の出る病気では、感染する病気が多いため、発疹があるときは、幼稚園や保育園は休ませましょう。受診する際も、ほかの子に移る可能性があるので、病院へ行く前に電話をして、空いている時間に行くなどの配慮が必要ですね。
まず、どんな発疹がでているか、赤い発疹が全身にでている、水泡状の赤い発疹、赤くて細かい発疹、ほほがりんごのように赤くなっているなどです。出る場所もチェックします。お腹や背中、口の中、手の平や、足の裏などです。発熱を伴って発疹がでる時と、熱が出ないで発疹だけでる場合もあります。お医者さんの判断に必要なことなので、チェックして伝えましょう。
発疹が少ないから大丈夫というわけではないので、治療する必要がある病気もあります。抗生物質を使用する病気もありますし、予防接種をすれば間に合う場合もあるので、早めに受診しましょう。
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最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
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そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。