夕食の準備をしている時にかぎって、足元に来ては手を出してきたりするんですよね。
体も自由に動け好奇心が旺盛になってくると、ひやひやものです。冬などはストーブでやけどをしたり、加湿器の水蒸気が出るところ面白がって触ってたりと目が離せません。
以外にホットカーペットや電気毛布などや、外出時に使う使い捨てカイロなどで、低温で長時間触れていると低温やけどになることがあります。子供が熱いと言えなかったり、うまく寝返りなど打てなくて、やけどを負ってしまう場合があります。赤くなっていたら病院の受診をしたほうがいいです。
子供がやけどをしてしまったとき、やけどをした部分を流水で冷やします。服の上からやけどをしてしまったら、服の上から流水をかけます。これは服を脱がせるときに皮膚がめくれてしまうのを防ぐためでもあります。
やけどの重症度は大人の手のひらを5%として、この手のひらよりも広い場合は受診をしてください。ただ範囲が狭くても、水ぶくれになるくらいや、皮膚がジクジクしてしまった場合も受診します。
どうみても、皮膚が白っぽかったり、皮膚がむけ落ちていたりした時、顔や頭大切なところのやけど、やけどが広範囲の場合は救急車を呼びます、まっている間も冷やし続けます。
車で行く場合も、ぬれたタオルで冷やしながら、移動しましょう。軽度の場合は冷やして、市販の軟膏をつけて清潔にしておきましょう。なるべく痕に残らないように処置します。
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その都度、新米ママだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や私の母が頼りでした。
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