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子供が熱中症

2歳3歳になると夏でも夢中になって外で遊んでいますよね。見ている親の方が熱さで参っちゃいます。

長い間暑いところにいると、体温調節ができなくなり体温が下がらなくなります。熱中症は予防できるので、猛暑日や真夏日の外遊びは、必ず帽子をかぶせたて、1時間おきに水分補給をするなどしましょう。午前中や夕方など日差しがきつくない時間帯を選びましょう。

遊んでいて、顔が赤かったり、嘔吐、けいれん、意識がもうろうとしていたら、まず日陰や冷房の効いた涼しいところで休ませます。そして着ている服を緩めて、足を高くして楽な姿勢にさせます。十分な水分も与えてください。脱水症状の場合は、乳児用のイオン水などで補ってください。

乳児用のイオン水は水変わりに、毎日飲ませるのはあまりおすすめしませんが、発熱時や脱水症状の時には、体内の成分に近く、浸透力がいいです。そのあとは体をなるべく冷やすようにします、頭や首を濡れたタオルで冷やしたり風を送ったりしましょう。

それでも体温が下がらない、水分を受け付けない、意識がもうろうとしている、ひきつけなどの時は、すぐに受診してください。

車などで移動中も意外と水分補給を忘れていたり、チャイルドシートに座りっぱなしだと、以外に汗をかきます。日が直接あたらないようサンシェードをしましょう。

子供を残して買い物も注意です。以外に時間が経っている場合もあります。冷房を切った車内は急激に暑くなるので必ず連れて行って。

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あかちゃん.netにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは私が2人の女の子を育てた時、色々調べたことや悩んだことをノートなどの書き留めておいた内容をを公開しています。うちの子供たちもよく泣き、よくおなかが痛くなり、よく熱を出しました。

その都度、新米ママだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や私の母が頼りでした。

最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。

そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。

そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。

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