かぜやその他の病気で急激に熱があがる途中に、あかちゃんの脳が対応できづにけいれんをおこしてしまします。
けいれんが起きるのを見たことがない人は、自分の子供が初めて、けいれんを起こすとたぶんパニックになるのではないでしょうか。
あかちゃんは、全身を硬直させ、目は白目を向いたまま、顔の表情が一変します。おかあさんにとってはパニックにならずにはいられません。
最初はびっくりするものの、冷静さをとりもどして、おかあさんはけいれんを起こしている時間を計り、横向きにさせて寝かすなどの処置をしてください。熱性けいれんの場合は、通常2~3分くらいでおさまるのがほとんどです。 おさまった後は、本人はケロッとしています。
しかし、5分以上経ってもおさまらない、短時間に何回も繰りかえす、意識がおかしい、嘔吐など何か異変があったら、夜中でも 受診をします。不安があったら、かかりつけのお医者さんに連絡したほうがいいですね。
熱性けいれんは体温が急に上昇するときにおこるので、過去けいれんを起こした子は、熱がではじめて37.5度をめやすに 座薬(安定剤)を入れます。熱が出ているときは、厚着をさせたり、ふとんをたくさんかけて温めすぎるのはよくありません。
おちついたら、冷たいタオルでリンパの流れている、脇の下、足の付け根を冷やします。高熱はつらいので下げてあげます。
うちの子は、夕方から顔が赤くなって、高熱になったので病院に行き、家に帰ってからけいれんを起こしました。ほんとうにびっくりです。先生から説明は受けていたものの、そんなのは吹っ飛びました。 冷静な対処が必要なんだなと思いました。
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その都度、新米ママだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や私の母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
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そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。
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