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赤ちゃんの体のサイン

赤ちゃん

毎日、赤ちゃんと生活していく中で「おやっ?いつもと違う」とか「なんか変だぞ?」と感じる事があると思います。

例えば、いつもよりミルクの飲みが悪い感じがするとか、機嫌が悪いとか、おしっこやウンチの回数が少ないとか。

そんな時は、どこがおかしいのかどんな風にいつもと違うのか冷静に観察してみてくださいね。言葉を持たない赤ちゃんのサインを読み取ることは、すごく大変なことなんですよね。

しかし、何とかして赤ちゃんの気持ちを理解しようと、赤ちゃんに向き合う姿勢を持つことが一番大切なことなのですよ。

赤ちゃんの体温は、36.5度~37.5度位で大人より高めが普通なんですよ。なので、冬でも部屋にいる時は2枚位の重ね着で充分なんですよ。基本薄着なんですよね。なので、かけものや部屋の湿度などで調整してあげてくださいね。

そして、背中に手を入れて汗ばんでいる時は、赤ちゃんは熱いと感じている時なのです。赤ちゃんは体温調節が未熟なために周りの環境などにすごく影響されやすいんですよ。

赤ちゃんの呼吸は、1分間に40~50回前後で腹式呼吸をしているのです。熱が高くなるとハアハアと呼吸も早くなって、肩呼吸したり、ぜいぜい音がしたりと、食欲がなくなっておっぱいの飲みも悪くなったりすることがあるんですよ。なので、1つの症状だけに着目するのでなくて、赤ちゃん全体を見ることが大切なんですよ。

どこも変ではないようなのに、見ると湿疹が出ていて、むずかゆくて機嫌が悪いのかもしれないし、いろいろなことがわかってくる場合が多いものなのですよ。全てが赤ちゃんが何かを訴えているサインなのです。

泣いてもそれに応答してくれる人がいなければ、赤ちゃんは次第に泣くことをあきらめて、大人に対する信頼感も失われていくのです。

赤ちゃんの泣き声が続くと「どうして?」とイライラしたり、泣きたくなってしまう時もあると思うのですが、でも、そんな時こそ“赤ちゃんは泣くのが当たり前”とふっと肩の力を抜いてみてください。

そして、自分ひとりでかかえきれない時には、周囲の人に相談したり、手助けしてもらう事も大事なことなんですよ。

赤ちゃんの体のサインのリスト

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そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。

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