ねんねのころは、まだお母さんがあやすといった感じの遊びになりますね。
カランコロンと音の出るもので遊んでみたり、月齢にあったおもちゃなら、誤飲などの心配はないと思いますが、一人っきりで遊ばせないで、お母さんは様子を見ていましょう。
まだ首がすわっていない赤ちゃんは、抱っこして強くゆらゆらしてみたり布団の上だからといって遊びで投げたりと、大きな動きはしないでやさしく遊びます。まだ、赤ちゃんの脳はやわらかく、強く揺さぶると、脳内の血管が切れてしまい、脳内出血を起こす可能性があるので気をつけてください。揺さぶられっ子症候群といいます。症状はけいれんとしてあらわれます。症状がでたら、すぐ病院へ行ってください。
はいはいが始まると、いろいろなものに興味も出てきますから、はいはいするスペースを確保して、積み木や、音や光の出るものなど、好奇心を刺激します。1歳くらいを過ぎると、ソファに上ったり、クレヨンを渡せば、なぐり書きがをします。
歩けるようになったら、お散歩に出かけるのは楽しいですよね。子供と歩いていると、普段一人で歩いているときには気がつかないことも。お花が咲いていたら「きれいだね~」「赤い色してるね」など話かけたりするといいですね。
1歳半にもなれば、体も自由に動くので、急にやんちゃになります。よく大人のまねをしています、電話やティッシュで「ちーん」と鼻をかむまねをして、かわいいですけどね。後片付けは…日常生活が遊びの延長なんですよね。
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その都度、新米ママだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や私の母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人ももうすぐ小学校卒業です。
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