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紫外線対策

4月ごろから徐々に紫外線は降り注ぎます。

ピークは7月8月です。真夏の10時ごろ~3時ごろまでは紫外線が強いので避けましょう。

紫外線で特別病気になるとかはありませんが、皮膚の弱い子や肌の白い子は、赤くなってかゆがったりします。

真夏の紫外線が強い日は、車に乗るときはサンシェードを使ったり、お出かけのときは帽子をかぶらせるなどしましょう。日焼け止めは日差しが強いときや、長時間外で遊ぶときなどに使うだけのほうがいいかもしれません。

日焼け止めは汗腺をふさいでしまうので、使った日はお風呂でよく洗ってください。できれば帰ってきてすぐ洗ったほうがいいですね。子供の肌はまだ未熟ですので、くれぐれも去年の日焼け止めや、大人用の強力な日焼け止めを使ったりしないでください。

少し前までの、育児書には日光浴をしましょう。が一般的でしたが、いまは必要以上の紫外線は体に悪いとされています。曇りの日なども、紫外線は雲を通って降り注ぎます。かといって、日常生活での紫外線で皮膚がんになったというのはあまりないみたいです。そんなに神経質になることはないですね。

かつては紫外線は体内にビタミンDをつくるから、日光浴は良いといわれていましたが、ビタミンDはミルクや母乳で十分まかなうことができます。その日の行動など考えて、臨機応変に対策して、子供のすべすべお肌を守っていきましょう。

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