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離乳

赤ちゃんが4から5ヵ月になると、お乳だけでは栄養が不十分になってくるのです。エネルギーやたんぱく質、鉄や銅などのミネラルが特に不足しがちになるのです。

赤ちゃん

離乳の時期は5ヵ月頃が適当とされているのですが、赤ちゃんの発育が良くて離乳食を食べることが出来れば4ヵ月で始めてもかまわないそうなのですよ。また、このころの赤ちゃんの消化機能も発達して消化吸収の作用が増ます。

また、食品の種類や食事に編かをもたせて、豊かな心を育てることも大切になってきているのですよ。昔の日本の家庭では、離乳食を作る生活環境が衛生的でなかったためか、離乳の時期が遅い方が良いとされていたのだそうですよ。

遅くなると母乳の量も不足して、栄養が充分ではなくなってしまうのです。そして、離乳の完了(離乳食だけになる)は満1歳とされているのです。なので、離乳をはじめるのは、7ヵ月以後にはならないようにしてくださいね。

離乳を始めて1ヵ月は一日1回としてください。後はお乳をほしがるだけ飲ませるようにしてくださいね。

このころは、離乳食からの栄養補給は期待出来ないのです。ただ、離乳食にならすことが大きな目的だと言えるのですよ。離乳食はドロドロのものを与えてくださいね。離乳をはじめて2ヵ月目から4ヵ月目(通常6ヵ月から8ヵ月)では、いち日2回の離乳食と3回のお乳です。

そして、この頃では、舌でつぶせるような固さのものにしてくださいね。そして9ー11ヵ月になったら、一日3回の離乳食とお乳を2回です。

また、歯茎でつぶせるような固さのものにするのです。お乳のほかに、半固形色を与えることを離乳と呼ぶのです。

赤ちゃんに重湯や果汁の液体をあげることは、離乳とは言わないのです。つぶし粥や粥また9ヵ月ぐらいからは軟らかく炊いたご飯も使う事ができるんですよ。

そして、豆腐やチーズなどは消化がいいので、とり肉や、魚肉のかわりにたんぱく源として利用できるようになるのです。野菜には果物も適宜加えてもいいですよ。基本味付けは、食塩や、砂糖をひかえて薄味としてくださいね。

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