生まれて間もない赤ちゃんは、数時間寝て、ミルクを飲むの繰り返しです。
だんだん昼間起きている時間が増えてきて、だいたい5ヶ月くらいになると昼夜の区別がつくようになると言われています。この生活リズムの重要な役割が朝ごはんです。脳を目覚めさせる役割があります。
朝ごはんを食べようという気持ちになることが大切ですね。時間が無くて食べれなかったのではなく、食べるために早起きをして、朝ごはんの手伝いや、雨戸をあけたりして体を動かしてからなら、美味しく食べれます。
朝ごはんを食べた子と食べない子では、成績の違いにもでる、というのはもっともですよね。お腹が空いていたら集中力は大人だって出ません。
朝ごはんを食べればすぐ頭がよくなるっていうわけではないですが、勉強は継続力が大切なので、ごはんを食べた子は集中力もあり持続して勉強に取り組めるということですね。
朝はまだ調子がでないから食べれない、といよりは調子を出すために食べるというスイッチなのです。病気のときは別ですけどね。
でも実際、朝ごはんに時間はかけれない人がおおいのでは。そんなときは、昨日の夕食の残りを出したり、具たくさんの味噌汁を作ったりします。体によいワカメや、豆腐、さんまのつみれなどをいれれば栄養豊富です。みその塩分はその分野菜や海藻をとれば、塩分を外に出してくれます。ごはんなども玄米や発芽米を炊いたり、キビやアワを混ぜるとビタミンB1、鉄分、カルム、食物繊維などの摂取量も増えます。
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